PARTY REPORTパーティレポート

大切な家族とゲストへ感謝の気持ちを・・・
みんなの祝福と優しさに触れた幸せな1日
Kazumasa & Mami

大切な家族とゲストへ感謝の気持ちを・・・<br>みんなの祝福と優しさに触れた幸せな1日

人数
140
パーティ会場
The ELEGANCE

Date:2020.12.19 Sat

  • パーティ
  • 前撮り
  • 挙式
2020.12.19

この日を楽しみにしていた
新郎新婦のお二人とゲストの皆さま

コロナ禍により 7月からのご延期を経て 迎える結婚式は
お二人の新たな生活のスタートをきる 大切な節目として

そして 何よりも 大切なご家族やゲストの皆さまに
これまでの感謝の想いを伝えるための大切な1日として

たくさんの想いが重なり 迎えたこの日

いつも明るく元気なお二人だからこそ
みんなの気持ちも楽しくなる

心からの笑顔や涙で 会場全体がひとつになった瞬間に
改めて感じることができた「結婚式の良さ」

そんなひとりひとりの温かい気持ちに触れることができた
「感謝を伝える結婚式」

Q.会場を選ぶ際に決め⼿になったポイント
桜島を⼀望できる景⾊と、広さ・会場内の雰囲気と配⾊
Q.挙式の感想やエピソード
ゲストのみなさん全員に挙式に参加してもらえるという収容⼈数がとても魅⼒的でした。また、⽣演奏・⽣歌というのも特別感があり、ゲストの⽅々からよかったよとの声が多く聞かれました。⼈前式のスタイルだったため、誓いの⾔葉もオリジナルで、私たちらしい楽しく和やかな雰囲気の挙式になったように思います。
Q.パーティの感想やエピソード・実施した演出の内容・感想など
準備の段階でも、新郎新婦側それぞれに余興をお願いしていたり、各テーブルを回るフォトラウンドを⼊れていたりと、割と詰めたタイムスケジュールで組んでもらっていました。
当⽇、ありがたいことにゲストからのサプライズが⼊ったことで、フォトラウンドの時間がなくなってしまい、断念することに。しかし、歓談の時間など、合間にゲストがソファー席に写真を撮りにきてくださり、かえって私たちがフォトラウンドで回るよりも時間が⼤幅に削減できたので、結果オーライだったと思います。
ファーストバイトは、私たち新郎新婦とその両親2組に出てきてもらい、3組で⼀気に⾏いました。両親たちにはサプライズだったので驚いていましたが、照れながらもとても喜んでもらえました。
Q.結婚式場選びで重視したポイント
お料理
景⾊が魅⼒的
スタッフの接客態度・対応がよい
希望する⼈数が収容できる
細かい配慮(待ち時間のゲストへのおもてなしなど)
Q.ふたりがごだわったポイント・結婚式のテーマ
私たちの式のテーマは、『感謝を伝える』でした。
これまで育ててくれた両親、家族に対する感謝はもちろんのことですが、このコロナ禍で、来てくださる⽅がいるということがいかに『当たり前』でないことか、痛いほど思い知らされ、⼼からありがたいと思いました。
その気持ちを、メッセージシアターやプロフィールムービーなどに盛り込んだり、お料理を来てくださるゲストのことを考えたメニューにしたりするなど、私たちなりに感謝の気持ちを込めたポイントです。
他にもこだわった点は数えきれないのですが、特にこだわったのは、ウェルカムスペースです。イメージに合わせた⼩物類を買ったり、作ったりして揃え、前⽇の搬⼊のときにはその量に⾃分たちでも驚いたほど(笑)。当⽇、余すことなく飾っていただいたスタッフの⽅々に、ありがとうございましたの気持ちでいっぱいです。
Q.スタッフの対応・感想・印象に残ったエピソードなど
グランドハウスのスタッフの⽅には、どの⽅にも本当に丁寧に対応していただきました。ゲストからも、スタッフの⽅の対応がものすごくよかったと好評でした。
特に、担当コーディネーターさんは、同年代ということもあり、⾮常に親⾝になって相談に乗ってくださるので、打ち合わせがとても進めやすかったです。また、妻へのサプライズにも協⼒していただき、サプライズ内容の提案や当⽇のサポートなど、とても⼼強かったです。
夫婦ともに⼀⽣に⼀度の忘れられない式を⾏うことができました。本当にありがとうございました。
Q.コロナ禍で結婚式をやって良かったと感じたこと
7月18日に決まっていた式⽇程でしたが、招待状を出す直前の4⽉の時点で延期を決め、12月19日となりました。
コロナの流⾏状況が気になり、何度かゲストの⽅への出⽋確認も⾏ってという状態で、正直気が休まらないことも…。しかし、直前での⽋席などもあったものの、結果的にグランドハウスさんでの徹底した感染予防のおかげもあり、140⼈を越えるゲストに来ていただくことができました。
アフターセレモニーなどは、密を避けるため⾏わない、披露宴内でのお酌は控えてもらうなど、当初の予定からの変更を余儀なくされる場⾯もありましたが、終えてしまえば式が挙げられたということだけで⼤満⾜。
この状況だからこそ、励ましの声が⾝に沁みて、⼈との絆の⼤切さを改めて感じることができました。コロナ禍でなければ、ここまで強く思わなかったかもしれないと思うと、この経験も、私たちにとっては宝物です。
Q.結婚式後にゲストから頂いた感想で嬉しかったこと
お料理がとてもおいしかったという声が、⾮常に多かったです。
また、サプライズの余興で、新婦が以前勤めていた保育園の卒園⽣たちが登場する場⾯があったのですが、そこへの反響もとても⼤きいものでした。笑いあり涙ありの私たちらしい式だった、と⾔われたことが、すごくうれしかったです。
Q.結婚式を通して、家族やゲストと改めて繋がりを感じられたエピソード
県外からも参加してくれる⽅が多数いたことです。新郎側の⾝内が、歌&踊りのサプライズをしてくれたことも、⼼の繋がりを感じられた1コマでした。
Q.これから結婚をされる⽅へのメッセージ
挙式を考えていて、⽇々コロナの状況に振り回されて…という⽅が多くいると思います。私たちも、この状況で式を挙げていいのか、招待させてもらっていいのか、たくさんの⼾惑いや不安がありました。
延期をし、準備を進めるにあたって、コロナ感染者数増加により、⽋席の連絡が来ると「この状況だし仕⽅ない」と頭でわかってはいても、やはり落ち込むこともありました。もちろん、状況によっては式の内容に制限がかかってしまったり、当初思い描いていたような式ができなかったりするかもしれません。
ですが、2⼈で新しい⽣活を始める節⽬として、両親・家族・ゲストの⽅に感謝を伝えるという点で、式を挙げるということにはとても⼤きな意義があると思います。
実際に式を終えた後は、来てくださった⽅々への感謝でいっぱいで、それまでの苦労が⼀気に吹き⾶びました。当たり前なことなんてないと、こんな状況だからこそ、⼀⽣忘れられない式になったと思います。
だから、少しでも式を挙げたいという気持ちがあるのなら、⼀度グランドハウスさんに⾒学に来られることをおすすめします。予想以上の提案をしてくださるコーディネーターさんが、⼒になってくれると思いますよ︕
■ Produce Nakamura
■ Dress JUNO / Tokunaga
■ Cake bonbonniere
■ Flower 日比谷花壇 / Ikeda
■ Photo 杉田写真館 / Haruno
■ Beauty COCON / Takeda

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