2018年6月 鹿児島にグランドオープン

Bridal Fairブライダルフェア

tel.050-5793-0217 受付時間:11:00~19:00

PARTY REPORTパーティレポート

Wedding concept “オリーブに誓いを”
KAZUMA&MAI

Wedding concept “オリーブに誓いを”

人数
110
パーティ会場
NATURAL

Date:2019.09.14 Sat

  • オススメ
  • パーティ
  • 挙式
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Wedding concept
”オリーブに誓いを”


自然を大切にする事を教えてくれた僕の家族と
手料理で家庭を癒す事を教えてくれた私の家族

毎日を豊かにする為に大切な事を教えてくれた家族と
今までの人生に感謝し
癒しと幸福と知恵を象徴する
“オリーブの樹”に誓いをたてよう


空に向かって枝が広がっていくように
“毎日”を重ねるたびに
少しずつ未来が広がっていきますように


このオリーブの樹のもとに
家族が集まり 友人が集まり
大切な人達との絆が
これからも深まっていきますように


この樹を大切に育てながら
二人で未来を広げていこう



2019.9.14
KAZUMA&MAI

Q.会場を選ぶ際に決め手になったポイント
ブライダルフェアに参加しました。館内を丁寧に説明しながら案内してくださり、どこもとても綺麗でおしゃれでした。なかでもチャペルは私達の好みのチャペルで雰囲気が良かったです。
模擬挙式に参加し、生演奏と生コーラスの迫力や赤絨毯にはえるウェディングドレスに感動し、このチャペルで挙式をしたいと思いました。
Q.式場選びで重視したポイント
・挙式会場の雰囲気が良い
・スタッフの接客態度、対応が良い
・料理
・景色が魅力的
・衣装のラインナップが豊富
Q.挙式の感想やエピソード
入場前にチャペルムービーを流しました。友人から最初から泣かせるね、感動した、と言ってもらえました。
父とバージンロードを歩く事ができ、身の引き締まる思いと幸せな気持ちでいっぱいです。
Q.パーティの感想
オープニングムービーやプロフィールムービーを流したり、デザートビュッフェを取り入れて女性の方にも喜んでいただけるようにしました。メイン席とゲストテーブルの距離が近く、アットホームな雰囲気でゲストの方とも話がしやすくて良かったです。
Q.ふたりが拘ったポイント、テーマ
二人とも自然や緑が好きで、会場を緑でいっぱいの森のようなナチュラルば雰囲気にしたかったので、葉の種類や色合いにもこだわりました。
お酒もゲストの方に喜んでいただけるよう、地元でよく飲まれている焼酎をフリードリンクに追加したり、レモンサワーが好きなゲストが多かった為、レモンサワーのレモンの割合など細かく調整していただきました。
Q.スタッフの感想、エピソード
初めはどんな結婚式にしたいか案がうかばず、担当プランナーさんが日頃の私達の話を聞き、緑や自然が好きな私たちの話を聞き、緑や自然が好きな私たちなので、幸せの象徴であるオリーブの樹ををコンセプトにした結婚式を提案してくださいました。
プランナーさんの話の引き出し方や、1つ1つのアドバイスにさすがだなと思い、安心して準備にとりかかる事ができ、当日を迎える事ができました。
当日もプランナーさんからサプライズがあり、感動と驚きで忘れられない結婚式になりました。
Q.これから結婚式をされる方へメッセージ
準備は大変だと思いますが、当日はとても幸せで楽しい一日を過ごす事ができ、忘れられない日になると思います。
そんな結婚式を私達はグランドハウスで挙げる事ができました。
皆さんも素敵な結婚式を挙げて忘れられない思い出を作ってください。

♥担当コーディネーターより
お二人に、どんな結婚式にしたいですか?とお尋ねしたら、
”家族や周りの人に感謝を伝えたい”とお話くださいました。

お二人が伝えたい感謝の気持ちはどんな事だろう?と
小さいころはどのようにご家族と過ごされたのか?
お二人が、普段どのように過ごされているのか?
など、たくさんのお話を聞かせて頂きました。

その中で印象的だったのが、一真さんが植物をとても大切にしているという事。
ご自宅には、観葉植物がたくさんで、毎日成長を楽しみに話しかけ、カーテンを閉める時でさえも、植物にあたらないように優しくしめるくらい大切にしているというエピソード。
一真さんが植物や自然を大切にするようになったのは、
お母様もお花が好きだったり、おじい様も庭の植物をしっかりお手入れしていたりと、小さい頃からそんな環境の中で育ってきたからだと伺った時に、代々ずっと優しい心が受け継がれていて素敵だなと、温かい気持ちになりました。

そして、結婚する事を意識したきっかけは真衣さんの手料理。
お料理は、お母様のお手伝いをする中で身についたとのこと。

お二人は、毎日を豊かに生きていく為に大切な事を、
自然と家族から教わられたんだな、と感じました。

お二人から、またそのお子様にと
ずっとこの先もその想いが繋がっていくように願いを込めてキーアイテムとして癒しと幸福と知恵の象徴であり、樹齢の永い”オリーブの樹”を提案させて頂きました。

いつかはマイホームを!と夢をお持ちのお二人。
おじい様がそうされたように、シンボルツリーとなるオリーブを大切に育て、そこに家族や友人がたくさん集まり、幸せな時間を過ごして頂きたいと思いました。


その想いが、ゲストの皆様に伝わるように、お二人に育てたいオリーブを選んでご準備頂きオープニングムービーを撮影するご提案をしました。

結婚式でモチーフや演出としても使用される事も多い”オリーブ”ですが、実は当日はあえて、オリーブを使った演出は、入れていません。
ゲストの方にも、自然体で楽しい時間を過ごして頂きたかったからです。
パーティでは、一真さんのご希望で、ゲストが好きな焼酎を追加したり職場の皆様のお好みに合わせて、アルコールのレシピを変えたりしました。
きっと、ゲストの皆様にはリラックスしてお過ごし頂けたのではと思っています。

そんな中で、1つだけ、私がお二人の結婚式で形にしたかった事は、それぞれのご家族からの想いをお二人に伝えるという事です。
お二人には内緒で、それぞれの親御さんへお手紙やアンケートをお願いしました。

『何度も何度も書き直しました』と真衣さんのお母様。
『実はこのアンケートは、お父さんが全部書いたんですよ』と一真さんのお母様。
当日、内容を拝見して、パーティ中にどこでどのようにご紹介をするかを決めました。
本当は、一真さんの中座は”お母様と二人で”と決まっていたのですが
お母様の一言で”お父様もお呼びしよう”と進行を変更してしまいましたが、お父様が一真さんをおんぶしようとして、でもうまくいかずに、一真さんがお父様をおんぶするという素敵なシーンが生まれ、お父様お母様にも喜んで頂き安心しました。

真衣さんのお母様からのお手紙を司会者が読んだ時には、桜島にかかるように虹が出ました。
短い時間でしたが、お二人とご家族・ゲストの想いが繋がった瞬間のようで、密かに感動しました。



私達コーディネーターは、お二人や誰かの何気ない一言の裏にある想いを汲み取る”感じる力”と
その想いをつなげる為の行動をおこすパワーが必要だと思っています。
誰のために結婚式をしたいのか?
大切にしたい事は何か?
お打合せの中でたくさんお聞かせ頂けたらと思います。




Wedding Coordinator
Hiromi Handa


■Produce Handa
■Cake bonbonnière
■Dress JUNO / tokunaga
■ Flower 日比谷花壇 / narimasa
■Photo studioBlueDoor -スタジオブルードア- / hinokuchi
■Beauty es design(エスデザイン) / taraki

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